パチスロ12月「ビッグタイトル」が続々と「撤去」……最終日は「高設定」投入も!?
2019年の夏以降、多くのパチスロが認定期間を終えて撤去されている。当サイトでも各月の「撤去マシン」をお伝えし続けているが、12月ほど「ビッグタイトル」が姿を消す月はないのではなかろうか。
まず、12月8日にはビスティの『パチスロ機動戦士ガンダム』と共に、エンターライズのロングヒット作『パチスロモンスターハンター月下雷鳴』が認定期間満了を迎える。
人気ゲームとのタイアップマシンの本機は、その世界観を組み込んだ自力感の高いゲーム性が魅力。疑似ボーナス中はモンスターを討伐する限りボーナスが1G連し、その破壊力は一撃数千枚どころか万枚に到達することもある。
12月15日には藤商事の『ゲゲゲの鬼太郎』に加えて、エレコの『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』、ミズホの『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』が認定切れ。
どちらも根強い人気を誇るマシンで、特定日ともなれば朝イチから満席になることも少なくない。後者に関しては豪快な上乗せが見た目的にも映えることから、パチスロ動画での実戦も多く見られる。
このほか、12月23日にはオリンピアの『主役は銭形2』、サミーの『パチスロ輪廻のラグランジェ』、SNKプレイモアの『パチスロコブラ』が撤去される予定。これらのマシンも多くのファンに支持されているだろうが、やはりモンハン月下雷鳴、バジ絆、ハーデスの3機種がホールから無くなることは大きな問題であろう。
現状、これら3機種の設置台数はトータル10万台近くと言われている。これら看板機種が一斉撤去を余儀なくされるのだから、ホールにとっては大打撃。6号機を導入するのか、はたまた認定期間内の5号機に入れ替えるのかは分らぬが、いずれにせよ大きな負担を強いられることは間違いない。
ファンにとっても高設定狙いの筆頭であるバジ絆、一撃性に長けたモンハン月下雷鳴やハーデスが打てなくなるのは立ち回りに多大な影響を及ぼす。
『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』『沖ドキ!』などはまだしばらくプレイ可能だが、これらをメインに打っていたファンは6号機をはじめとする他機種へシフトチェンジできるのか。
ホールと同じく、岐路に立たされることになるだろう。
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