パチスロ「6号機×4thリール」の可能性……「TYPE1000」は新たな“光”となるか!?

2019年1月20日にアムテックスより『パチスロ 花伝』がリリース開始となる予定だ。本機は6号機初の「4thリール」を採用していることでも話題になっている。
Sammyの『パチスロ 蒼天の拳2』などに搭載された「アンリミテッドリール」、山佐の『CTザクザク七福神』などに搭載されている「テトラリール」は完全に演出用のリールだが、実際の停止ボタンが存在しないため少し違う。
停止ボタンで止めるリールが4本ある機種なのである。このような「4thリール」の機種は過去にもリリースされている。
4thリールといえば山佐の『パチスロ バイオハザード』や『パチスロ キン肉マン』などが有名だろう。同社の『ニューパルサーV』も4thリール搭載のノーマル機であった。
これらの機種に何故4つリールがあったのかというと、理由は主に演出面にある。告知のタイミングを増やしたり、5号機のリール制御では不可能なリーチ目を作ったりするためだった。
しかし現状を見る限り、本機は演出のためだけに4thリールがあるわけではなさそうだ。恐らくその鍵を握るのは「純増枚数」である。
高純増機はいわゆる「色押し」を含めた機種が多く存在する。例えば『Re: ゼロから始める異世界生活』の押し順ナビは第1停止に青7か白7かの色押しを要求する。これは内部的に高確率で押し順ベルが成立しているためである。
これがもしもリール3つの押し順のみ(6択)になると、押し順ベルが1/1.5で成立するので1/9で押し順ベルが取れてしまう。実際は色押し含めて(1.5×6択×色押し2択)1/18で押し順ベルが取れる。1/18で50枚50ゲーム回るのだから、1/9で入賞してしまうと大変なことになってしまうのだ。
これは『パチスロ サラリーマン金太郎〜MAX〜』や『南国娘2』などの高純増機にも同様のことが言える。
つまり、この色押しの代わりにリールを4つ搭載し押し順ベルの択数を増やすことで高純増を実現している、ということであろう。
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