パチスロ「吸い込み方式」のドラマチックな展開!「あの連チャン」にファンは熱狂!!【名機列伝~ニューペガサス編~】
ギリシア神話に登場する伝説の生物、天馬。その名を冠したパチスロ機『ペガサス』が今は亡きパル工業より発売されたのは新風営法施行に伴う1号機体制へ移行した翌年、1986年のことだった。
大ヒットとはいかないまでも、関西や九州などの一部地域では激しい連チャン性にファンが熱狂。パル工業=ペガサスというイメージを定着させた。
その翌年、1987年にリリースされたのが『ニューペガサス』。先代を継承した瞬発力の高さとドラマチックなゲーム性が全国規模で話題を集め、1.5号機の中でも圧倒的なセールスとロングランを記録した。
本機は「吸い込み方式」なるボーナス抽選システムを採用。吸い込み方式とは毎ゲーム一定の確率でボーナス抽選が行われる「確率方式」とは異なり、「吸い込み予定枚数」を投入しなければボーナスが揃わないシステムで、確率方式では絶対に不可能な「浮き沈みの激しい」出玉推移を実現した。ちなみに、このシステムは2号機の規定から禁止されている。
吸い込み予定枚数はAコース~Dコースと4種類のテーブルで管理され、それぞれのテーブルに特性あり。テーブル振り分けはボーナス終了時or設定変更時に行われ、低設定ほどAコースの連チャンゾーンorDコースのハマリゾーンが選ばれやすい。
それ故、朝イチのリセット台狙いはそれなりの効果を発揮した。
また、設定6は全設定共通「1~100枚」のAコース以外、天井枚数が優遇点のひとつ。Bコースは「1~250枚(設定1:1~300枚)」。
Cコースは「201~400枚(設定1:251~900枚)」、Dコースは「351~550枚(設定1:851~1600枚)」となり、抜群の安定感を誇る。このほか、ボーナス間1700枚ハマった場合はその時点で設定4が確定するといった特徴もある。
吸い込み予定枚数は、「イン・アウトの差枚数」でカウント。小役が揃うとその分を打ち込む必要があるため、通常時は「小役を取りこぼしやすい」逆押しでの消化が推奨された。逆押し時のリーチ目は「小役非テンパイ+チェリー」が基本だ。
なお、本機はビッグが入賞するとショパンの「ノクターン」が流れることでも有名。先代から受け継いだREGのペガサス絵柄も、オールドファンの記憶には鮮明に刻み込まれていることであろう。
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