パチスロ年末年始の「落とし穴」… 「アノ機種」は高設定「濃厚」!?
年末年始は一般的には長期休暇の時期であり、パチンコ店は繁忙期となる。
今年は感染症や健康促進法の影響などでパチンコ・パチスロ業界にとっては苦い1年となったが、繁忙期は訪れるだろう。
そんな時期は注意が必要だ。まずは感染症対策である。
ホールに人が集中すれば感染リスクが当然高まるため、検温や消毒、密にならないための対策など、ホールだけでなくユーザーにも意識をしていただきたい。
クラスターなどが発生すれば、以前のようにパチンコ業界が批判の的となることが予想でき、何よりユーザーが健康に無理せずパチンコ・パチスロを楽しむべきだからだ。
三重県では今年もオールナイト営業が開催されるホールが存在するようだ。SNSではホールスタッフの不安が話題となっていた。県外からの来客は素直に歓迎できない状況といえるかもしれない。
感染症だけでなく、季節柄風邪やインフルエンザといった病気のリスクも上がっていると予想できる。こちらにも是非ご注意いただきたい。
年末年始といえば、台の調整は辛めという印象。健康面だけでなく、資金面においても無理は禁物である。
「パチンコは適度に楽しむ遊びです」とある通り、節度を持ってプレイしていただきたい。
その上で年末年始でも「アマい」であろうオススメ機種を独断と偏見でピックアップしたので、参考にしていただければ幸いだ。
『パチスロ ひぐらしのなく頃に祭2』
完全攻略で出玉率約103%を誇る6号機。大量導入するホールも存在し、新台ということで設定にも期待が持てる。
難易度はやや高めだが、CZ中の技術介入を避けても充分に「激アマ」といえる性能だ。
『スナイパイ71』
技術介入が必要だが、筐体が青ければ要求技術が「2コマ目押し」となるため非常にオススメ。最低設定であっても約102%の出玉率となる。
「2コマ目押し」といえば『HANABI』や『バーサス』といった機種を経験していれば問題なく達成可能といえるだろう。
『SアイムジャグラーEX』
6号機として再臨した「アイムジャグラーシリーズ」の最新作。スペックにおいては「出玉率100%超え」とはならないが、ホールの扱いに期待できる。
現状では全国的に非常にアマく設定されているようで、某データサイトの集計では「毎日全台が高設定に近い」との話も存在。年末年始においても高設定の投入率は高いことが予想される。
年末年始の長期休暇。ホールに赴く際は当記事を参考にしていただければ幸いだ。
(文=大松)
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