スマスロ第一弾が“大コケ”も…ヒット作連発で完全復活へ! 老舗パチスロメーカーが本領を発揮!!【ヒットメーカー「2023年の軌跡」】
年末の振り返り企画「ヒットメーカー2032年の軌跡」。今回ピックアップしたいのは、6号機初期の暗黒時代から見事復活を遂げた老舗メーカー・山佐ネクストだ。
同社に限らず、6号機時代へ完全移行した直後のパチスロ界はまさに冬の時代で、どのメーカーも苦戦を強いられていた。しかし、2022年6月の6.5号機登場を転機にパチスロ人気が徐々に回復し始めると、同年11月に注目の次世代遊技機スマートパチスロ(スマスロ)が待望のデビューを果たし、これによりパチスロ界は完全復活を果たすことになるのだが…。
これぞ“山佐の本気”!
そのスマスロ機第一弾として山佐は、“トマト”でお馴染みの『リノヘブン』をリリース。これまでのシリーズ機と異なる完全告知+擬似ボーナスの連チャンタイプで登場するも、同時期にデビューした『HEY!エリートサラリーマン鏡』『革命機ヴァルヴレイヴ』『バキ強くなりたくば喰らえ!!!』といった他のスマスロ機が好調のなか、『リノヘブン』だけは稼働が伸びずに早々からホールから消え去ってしまったのである。

そんなまさかの“一人負け状態”にファンの間では「山佐の時代も終わりか…」「あの頃の山佐に戻ってほしい」といった悲痛な叫びが広がっていたが、今年8月リリースの最新タイトル『スマスロキン肉マン~7人の悪魔超人編~』が、純増約6.1枚の高速AT&万枚突破も目指せる強力な出玉トリガーなどが好評を呼び、予想以上の反響を呼ぶことに成功。
さらに、大人気作品とのタイアップ機で同社スマスロ第三弾となる『Lパチスロ転生したらスライムだった件』に関しても、天国モードが高確率で継続する「転生ループ」や本機最強特化ゾーン「ミリムバースト」といった多彩な一撃トリガーを装備するなど、原作ファンのみならずスロッターからも高い評価を獲得した。
そして12月にデビューしたばかりのシリーズ最新作『スマスロモンキーターンV』は今年下半期の“大本命”マシンとして早い段階から注目を集めており、ホールデビュー後の稼働状況も上々の様子だ。
これぞ“山佐の本気”と言わんばかりの好調ぶり。その勢いのまま来年も多くのヒット作を送り出してほしいところである。
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