【驚愕パチンコ店】圧倒的な「ドル箱」の山!島内の通路は通るのも困難!!

【驚愕パチンコ店】のお話
普及の進むメダルやパチンコ玉に触れる必要のないスマスロやスマパチ。パチスロの各台計数システム導入店は現在も多くありませんが、パチンコは2007年頃から導入の始まった各台計数器が広く普及しました。
パッと見の出玉感がないというのは最大のデメリットかもしれませんが、人件費削減やスタッフの負担軽減など、それ以上のメリットを見出したホールが多かったということなんでしょうかね。
それでも私が知る限りではある地域にA店とB店というホールが隣接しており、A店が圧倒的に高稼働だったのですが…。
パチンコ全台に各台計数システムを設置し、リニューアルOPENしたところ常連客が大量離反したんです。
実に多くの客がB店に流出したため、再びリニューアルし元のドル箱方式に戻したという事例を目の当たりにしたことがあります。
これは各台計数器が登場して間もなかった15年以上も前のことですし極端な事例かもしれませんが、この頃はまだまだホール間での目に見える出玉競争が凄まじく激しかったようにも思えます。
足の置き場もない程の「ドル箱」の山!

ではここからが本題ですが、私が出入りしていたあるホールに新任の店長が赴任してきました。外部コンサルタントではありませんでしたが、低稼働ホールを1、2年で立て直しては別法人に移る渡り鳥のような方だったとか。
聞いた話では北海道で凄い実績があり、その手法というのが「見た目の出玉感を圧倒的に創り出す」ことだったそうです。まだ2000年代始め頃だったので、パチスロでいうとバリバリの4号機時代でした。
そのホールは昔ながらの造りでシマ通路がただでさえ狭いのですが、出玉の入ったドル箱をあからさまに通路の内へ内へと寄せるのです。
それほど高く積み上げはしませんでしたが、とにかく面積を広げるように魅せるとでもいいましょうか。
その姿勢を貫き通し「稼働は上向き」に
スタッフや一部のお客さんからも、とにかく「通路が狭くなりすぎて通れない」「危ない」等との声も上がったようですが、その姿勢を貫き通したことで稼働は徐々に上向きに。
確かに見た目の出玉感はかなり印象が違いましたし、地域性や客層も合っていたのかもしれません。
たまにはドル箱がガッシャーンとなるような事故もあったようですが、それよりもメリットは大きかったのでしょうね。私もその光景を何度か見ましたが、本当に歩くのが困難なくらいシマ内の足元はドル箱で溢れ返っていました。
パチスロでも圧倒的「出玉感」を創り出す

パチンコよりドル箱を使う量が圧倒的に少ないパチスロでもそれは同様。ドル箱を重ねる際に空のドル箱を下に置いて高く見せるホールがよくあるじゃないですか。それを初めて考えたのが、その渡り鳥店長らしいですからね。ウソか真か知りませんけど。
もちろんソレだけが要因ではないでしょうが、結果的に稼働は低迷していた頃と比べ格段にアップ。見事に立て直しに成功したのでした。
その店長は、その法人がよほど居心地が良かったのか、当時全5店舗中の2店舗目を立て直した後に統括責任者に就任したと聞きました。
それから約20年。その地域から離れてしまったため、その後のことは詳しく知らないのですが、今もそのホールは健在。ひとつだけ分かっているのは全店共にパチンコは各台計数器を導入済みとのことですから、これも時代の流れというやつなんでしょうね。
完。
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