パチスロGRT『北斗』で”王者陥落”決定的か……ミスを重ねるシリーズ機の重大な「欠点」

今月7日、業界最大手サミーからパチスロ新概念「GRT」第二弾目となる『パチスロ北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.』(サミー)がデビュー。話題の新システムを引っ提げてリリースされた”新生北斗”に熱い視線が注がれている。
A+RTの本機は「ハイパービッグボーナス(獲得枚数300枚)」・「ビッグボーナス(最大獲得枚数239枚)」・「レギュラーボーナス(最大獲得枚数64枚)」で出玉を増やす仕様だ。
さらに、全ボーナス終了後に必ず突入するRT「転生の刻」は1セット100Gと現行RT機屈指の性能を搭載。あらゆる面でGRT第一弾『コードギアス 反逆のルルーシュR2 C.C.ver.』を超える出玉性能を実現している。
これまで築きあげてきた『北斗』の実績に加え「安定さと爆発力」も兼ね備えた本機。新台初日から多くのユーザーから注目が集まるのも納得ではある。
しかし、実際に遊技してきた現場からの声は議論を呼んでいる状況だ。
「ユーザーからの意見はさまざまで出玉面に関しては『高設定は安定するね』『低設定はまあ甘い』と批判的な意見は少ないですよ。出玉率はすでに公表されていますし、ゲーム性を見れば納得の評価でしょう。
ただ、演出面に対しては厳しい声が目立っています。『通常時がとにかくつまらない』『前作を焼き増した演出が多すぎ』と演出面を評価する声はあまりない印象。ボーナスタイプの特性上『演出の少なさ』は仕方ありませんが”手抜き感”は否めないようですね」(記者)
ビックボーナス偏向型スペックの上、ボーナス後に必ずRT100Gが付与される極上仕様。出玉性能に関しては多くのプレイヤーが納得するのも至極当然である。
それに対し「演出面」に多くの非難が飛び交う状況だが「なにを今さら……」と怒りどころか「そもそも期待してない」と呆れているユーザーがいることも事実だ。
「ここ近年のサミー『シリーズ機』を見れば一目瞭然です。特に、昨年販売された『北斗の拳 新伝説創造』の作り込みにガッカリしたユーザーは多かったはず。『通常時がいつもの北斗と変わらないから退屈』と目新しさのない演出に落胆の声が相次いでいました。
ただでさえ、多くのシリーズ機が登場していますからね。『北斗』シリーズのマンネリ化は否定できないですよ」(同)
『北斗』シリーズの他、『コードギアス 反逆のルルーシュR2 C.C.ver.』も同様に「手抜き感」を指摘されていた演出面。通常時、連続演出時全てにおいて前作を踏襲した映像演出にゲンナリした人も多いだろう。人気を博してきたシリーズ機の評判は下がる一方である。
実際、『北斗の拳 羅刹ver.』の全国設置店舗数は「1857店(提供:P-WORLD、5月8日現在)」と同シリーズにしては非常に少ない印象だ。唯一の強みは出玉面だが……ホールの扱い方に左右されるだけに、多くは期待できないのではないか。
(文=編集部)
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