パチンコ新台RUSH「100%突入」×「一撃4000発!?」も話題の実力メーカー…「激熱スペック」で最前線を突き進む!!
パチンコ発祥の地として知られる愛知県名古屋市は遊技台の産地。そして、もうひとつ。パチンコメーカーにとって重要な土地となるのが群馬県桐生市である。かつて、三共・西陣・平和といったトップ企業がこぞってこの地に本拠を構えたことから、桐生御三家などと呼ばれ、パチンコ第2の聖地のような場所であった。
もともと桐生は「日本の機どころ」として古くから絹織物が盛んに行われ、この絹織物をはじめとする繊維工業によって技術力が高まり、遊技機産業や自動車部品産業といった機械工業が発達した背景がある。
ただ、先の御三家もすでに本社を東京に移し、桐生はもはやパチンコの街といった趣きはなくなっているが、西陣の開発部門となる「ソフィア」はいまだに桐生に本社を残す、桐生のパチンコメーカーなのである。
このような古き良き伝統に重きを置く西陣は日本的な情緒を全面に押し出した和風の機種を好むような印象もあるが、いまでは機種づくりの軸のひとつとして「萌え」パチが欠かせない存在になっている。
タイアップマシンの潮流に西陣も逆らえず、2004年の規則改正以降、版権機種を増やしてきた。業界的なタイアップマシン路線は必然、深夜アニメなど一般的にはあまり知られていないコンテンツと結びつき、その影響によって「萌え」にたどり着くことになった。
ただ、西陣の萌えパチの出発点は『CRモモキュンソード』であり、自社製のオリジナルキャラなのである。
この『モモキュンソード』が萌えの扉を開け、以後はオリジナル、タイアップを問わず、萌えコンテンツを定期的に投入するようになったが、『モモキュン』に続く主力といえば『織田信奈の野望』となろう。
ライトノベルから出発したこの異世界タイムスリップ系ラブコメアニメはパチンコでも人気を収め、コンスタントにシリーズ機がリリースされている。そして、P機で初となる『P織田信奈の野望 全国版』がシリーズ最新作として登場の日を間近に迎えているのである。
本機は大当り確率が1/199.8のライトミドルマシンで、1種2種混合タイプを採用しているが、RUSHの突入率が100%とほとんどの1種2種混合機で取り入れられている突破型とは違う基軸を打ち出している。
その分、RUSH性能が激しく劣るかといえばそんなことはない。継続率約73%で大当りの半分以上が10ラウンド約1400発出玉となっており、突入時の期待出玉は4000発に迫るとの見解もある。
さらに大当り間500回転消化で到達する時短759回転の遊タイムも搭載され、安定感はさらにアップ。RUSHは100回の時短プラス残保留4個なので、連チャン後は400回転ほどで遊タイムを迎えられるのも大きな強みとなる。
西陣として初となるP機『モモキュンtheドラム』をはじめとして、最近の新台の流れをみると『PモモキュンソードMC』『P結城友奈は勇者である』『PモンキーターンV』とライトミドルタイプに注力している印象もある。西陣のライトミドルがアツい。
(文=大森町男)
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