パチスロ『ミリオンゴッド-凱旋-』など深刻な旧規則機「未撤去」問題に通報多数。業界8団体は「撤去を求める文書」を発出
アクロスの『沖ドキ!(-30)』やユニバーサルブロスの『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』など、旧規則機の未撤去問題。設置し続けるどころか中には増台するホールもあるなど、その問題は深刻化している。
そんな中、パチンコホール4団体の「誓約書確認機関」は先日、パチンコ・パチスロ産業21世紀会決議を遵守していない店舗に対する「通報・確認システム」の通報件数を発表した。
同システムは、同決議を遵守していない店舗を見付けた際、業界関係者でなくともスマートフォンなどで簡単に通報できるシステム。2020年10月19日から運用が始まった。
業界紙「グリーンべると」によると、システム運用開始から2021年1月21日午前9時現在の総通報件数は、重複通報「519件」を含めて「1,021件」。このうち、主旨とは異なる通報を除いた「428件」に対して事実確認書を送付したという(準備中込み)。
先述の『沖ドキ!(-30)1』やエンターライズの『パチスロ 戦国BASARA3』、スパイキーの『ブラックラグーン2』など多くの旧規則機が撤去日を迎えた1月11日、その翌日以降の総通報件数は「456件」。重複通報や事実確認書の送付に当たらない通報を除いた件数は「254件」だそうだ。
この問題については、全日本遊技事業協同組合連合会や日本遊技関連事業協会などの業界8団体が1月18日、全国のパチンコホール営業者宛てに同決議に基づく計画的撤去の徹底を求める文書を発出している。
文書では「同決議を遵守している近隣ホールが悪影響を受けるという由々しき事態が発生している」と指摘。業界全体の未来へも影響を与える可能性があるだけに、早期の改善を求めたいところだ。
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