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2020.05.18 08:30
パチンコ時代を切り開いた「元祖タイアップ」。 喋って歌う「羽根物」の思い出
編集部
ホールを見渡せば、いたるところにタイアップマシンが設置されている。
大人気アニメに韓流ドラマ、懐かしの漫画に時代劇、中には演歌歌手やJ- POPアーティストなどタレント単体をフィーチャーした機種や企業との提携まであり、もはや飽和状態といっても過言ではない。
パチンコがタイアップに本腰を入れ始めたのは1998年ごろとされている。同年2月に千葉県の幕張メッセで開催された「パチンコ産業フェア」では各メーカーが多くのタイアップ機を出展。
三星(現・サンセイR&D)の『CRがきデカ』、大一商会の『CRウルトラマン』など、有名キャラクターをモチーフに据えた液晶演出が来場者たちの目を引いた。
同年末に平和が発売した『CRルパン三世』は、原作キャラの個性を活かしたデジタルアクションで大ヒット。以来、同社の人気シリーズとして定着している。
一方、パチスロにタイアップが根付いたのは液晶搭載機の登場以降であろう。
1999年12月、サミーが史上初の液晶搭載機『ゲゲゲの鬼太郎』を発売してセンセーションを巻き起こすと、翌年2月にはタレントの中村玉緒を主人公とした『玉緒でポン』をリリースした。
同年にはアーケードゲームをパチスロに移植したアルゼの『デュエルドラゴンR』、ドットディスプレイを搭載したIGTの『ターミネーター』、新規参入メーカー・ロデオの『ガメラ』などが誕生。
2003年には累計販売台数約62万台とも言われるあのモンスターマシン、サミーの『パチスロ北斗の拳』が世に送り出された。
今では当たり前のタイアップマシンだが、その歴史を切り開いたのは、1992年1月に登場した三共(SANKYO)の羽根モノであった。
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